熱帯魚の扱いについての注意点

熱帯魚を飼育する以上、熱帯魚の体調を管理する工夫が必要になります。
活発に泳ぐ、魅力的で元気な熱帯魚を維持するいくつかのポイントをご紹介します。アクアでは、このポイントをふまえた熱帯魚の導入のご提案をいたします。

導入の注意点

耐震

熱帯魚は、振動に敏感で、ストレスに弱い生き物です。
水槽を設置するうえで、地震の事は考えないといけません。従いまして、マンション、ビルの上層階の設置には補強が必要となります。
当社では、設置する階で耐震面、安全基準を考慮し、形やサイズのご提案を致します。

日光

水質管理は当社が致しますが、すべての生体を取り扱う水槽にいえることで、特に、熱帯魚は水質にも敏感なため、水質の急激な変化をさけることが重要になります。太陽の光により、水槽内部の水が蒸発してしまう、また、水が腐りやすくなるので、ゴミや魚の排出物などを濾し取り無害な水質を維持するための濾過器を使用しても、バクテリアなどが発生する原因になります。日当たりが良い場所を避ける事もポイントの一つになります。直射日光は禁止です。

室温・水温

室温が28度を超える場所では、水槽用のクーラー設置が必要になってきます。特に大型魚については、あらかじめクーラー設置をお薦め致します。熱帯魚は熱帯地域に生息する魚ですが、様々な水温の環境で生息しており、各熱帯魚の種類ごとに最適な温度管理をする必要があります。高水温域に生息する熱帯魚と、低水温域に生息する熱帯魚を同じ水槽で共存させる事はできません。同じ水温で共存できる熱帯魚からのバリエーションとなります。

初期費用無料

対応エリア:神奈川県内・横浜市・東京都

046-276-0484
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